口座振替での未入金は、種別を「振込等」に変更し再実行後、「入金済み」に変更してください。

こちらのページは口座振替を利用している以下の方を対象としたページです。
・生徒ユーザーの削除が出来ず、契約状況を確認したら「口座未登録エラー」や「未入金(資金不足)」があった。※1
口座振替Jで請求実行後(15日前後)に口座未登録エラーになった
入金確認(引き落とし日27日の3営業日)したら、未入金(資金不足等)のユーザーがいた

※1 


  1. 「請求明細」から対象契約月の「…」>請求実行

  2. 種別を「振込等」に変更し、本文、請求対象を指定して実行する

    ①種別 「振込等」に設定

    ②件名と本文を修正
    未入金対象者全員に配信されるため、必要に応じて本文も変更してください。


    口座未登録エラーや資金不足で当月分は振込をお願いする例>
    件名:口座振替不能のご連絡と振込のお願い
    本文:
    平素よりお世話になっております。
    XX月XX日付の口座引き落としにおいて、資金不足または口座未登録によりお引き落としができませんでした。

    大変恐れ入りますが、今回の請求につきまして、
    期限までにお振込みいただきますようお願い申し上げます。

    ■お振込先:
     ○○○銀行 ×××支店
     普通 1234567
     フレンズ(カ
     ※お振込手数料は貴社のご負担にてお願いいたします。

    ■お振込期限:
     XXXX年XX月XX日


    <生徒ユーザーを削除するため形式的に送る例>
    件名:20XX年X月のご請求分に関して

    本文:
    平素よりお世話になっております。
    こちらは既にご案内済みの、20XX年X月授業料等に関するご請求内容の再通知です。
    システム処理の都合上、再配信される点について、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

    ③請求対象を「実行済みで未入金の請求」、「口座振替の未入金」に設定

    ④「完了」を選択

  3. 請求実行後、「入金済み」に変更する

    操作方法は以下の記事をご覧ください。
    振込等データを「入金済」にする

    入金済にステータスが変わると、生徒ユーザーの削除や所属の変更が可能になります。
    資金不足や口座未登録エラーも、School Manager上で管理をしていない場合は請求実行後すぐに「入金済み」に変更されることをおすすめします。

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